DateSerial関数 …年、月、日の数値から日付を作成する

投稿日:2017年8月15日 更新日:

[Access 2016/2013/2010/2007]

AccessのDateSerial関数の使い方を紹介します。

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書式

DateSerial(, , )

の数値から日付を作成して返します。指定したをそのまま日付にできないときは、相対的に計算した日付が返ります。

戻り値の型 バリアント型 (内部処理形式 Date の Variant)

引数

引数 指定 説明
 year 必須 「年」の数値を100 ~ 9999の整数で指定
 month 必須 「月」の数値を整数で指定
 day 必須 「日」の数値を整数で指定

使用例

使用例 戻り値 説明
DateSerial(2017,5,15) 2017/5/15  
DateSerial(2017, 13, 15) 2018/1/15 「13月」を翌年1月と見なす
DateSerial(2017, 5, 0) 2017/4/30 「0日」を前月末日と見なす
DateSerial(2017, 5, -1) 2017/4/29 「-1日」を前月末日の1日前と見なす
DateSerial(2017, 5, Null) エラー いずれかの引数がNull値の場合、エラーになる

実践例

以下のページを参照してください。

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