年、月、日の数値から日付データを作成する…DATE関数

投稿日:2017年11月17日 更新日:

[Excel 2016/2013/2010]

DATE関数を使用すると、「年」「月」「日」の3つの数値から日付データを作成できます。

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作例…年・月・日から日付データを作成する

図1では、表の1列目の「年」、2列目の「月」、3列目の「日」の数値から、DATE関数を使用して日付データを作成しています。

[年][月][日]の数値から日付を作成する
=DATE(, )

セルD3 | =DATE(A3,B3,C3)

図1 「年」「月」「日」の数値から日付データを作成する。

関数解説…DATE関数

書式

=DATE(, , )

][][]の数値から日付を作成します。指定した[][][]をそのまま日付にできない場合、相対的に計算した日付が返されます。

引数

引数 指定 説明
必須 「年」の数値を指定
必須 「月」の数値を指定
必須 「日」の数値を指定

使用例

DATE関数では、指定した年、月、日がそのままでは日付にならない場合に、自動で繰り上げや繰り下げが行われて、実在する日付が求められます。

数式 結果 説明
=DATE(2017,5,15) 2017/5/15  そのままで日付になる
=DATE(2017,0,15) 2016/12/15 「0月」を前年12月と見なす
=DATE(2017,-1,15) 2016/11/15 「-1月」を前年11月と見なす
=DATE(2017,13,15) 2018/1/15 「13月」を翌年1月と見なす
=DATE(2017,5,0) 2017/4/30 「0日」を前月末日と見なす
=DATE(2017,5,-1) 2017/4/29 「-1日」を前月末日の1日前と見なす
=DATE(2017,4,31) 2017/5/1 「31日」を翌月1日と見なす
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