Switch関数 …Trueの式に対応する値を返す

投稿日:2017年8月25日 更新日:

[Access 2016/2013/2010/2007]

AccessのSwitch関数の使い方を紹介します。

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書式

Switch(式1, 値1, 式2, 値2 …, 式n, 値n)

引数のを評価し、最初にTrueとなるに対応するを返します。いずれもTrueでない場合は、Null値を返します。

引数

引数 指定 説明
必須 評価を行う式を指定
必須 戻り値となる値を指定

使用例

次の例では、[所属]フィールドの値が

  • 「企画部」の場合に「1001」
  • 「営業部」の場合に「2001」
  • 「総務部」の場合に「3001」

を[内線番号]フィールドとして表示しています。[所属]が未入力の場合は、[内線番号]も空欄になります。

内線番号: Switch([所属]="企画部", "1001", [所属]="営業部", "2001", [所属]="総務部", "3001")

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